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参議院議員 とどろき利治事務所
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東京都千代田区永田町2-1-1
参議院議員会館802号室

2009年

No.41 2009/11/24 14:50

 とどろき利治です。日頃のご支援心から感謝いたします。本日(11/24)環境委員会で大臣に質問しました。テーマはCO2排出▲25%削減の中期目標について、とりわけ中期の粗鋼生産量の推定についてでした。これまでの議論の中には、粗鋼もCO2と同じように25%削減すべきといった乱暴な議論もあったからです。

 私からは「粗鋼生産は日本だけでなく世界全体の需要で決まること。経済は伸びていく前提で生産量も判断すべきこと」を主張しました。これに対して大臣からは「経済も生活も縮んでいくような方向性は出すべきではないこと。産業のモデル分析はそれとして、政策で判断する」という答弁を頂きました。

 政権与党としての質問は初めてでしたが、先行き生産量が減るような数字の独り歩きは避けるべきと念押ししました。地球温暖化対策は正念場で、それがまともになるようがんばります。


No.40 2009/10/26 16:00

 とどろき利治です。日頃のご支援、心からお礼申し上げます。本日(10/26)第173回臨時国会がスタートしました。与党としての責任と実績が試されることになります。皆様の目線でしっかりと政治に携わっていきたいと思います。

 私の委員会配属も決まりました。担当は環境委員会、政府開発援助(ODA)に関する特別委員会、国民生活・経済に関する調査会です。以前より一つ担当が増え、さらに調査会では会の運営に関与する理事を務めることになりました。これからも皆様の代弁者として頑張ってまいります。

 来年7月の参議院選挙においては、私の出身の基幹労連からは立候補しません。私達は、同じ製造業で働く人の代表である、現職の「津田やたろう」さんを比例区の代表として支援してまいります。皆様方のご支援をよろしくお願いたします。


No.39 2009/8/31 14:00

 とどろき利治です。日頃のご支援心からお礼申し上げます。皆様の心温かいご支援によって、今回の衆議院選挙で民主党に勝利させていただき「政権交代」を実現することができました。心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

 これは、皆様の「政治を変えてほしい」との思いであり、民主党はそれに応えなければならないと思います。私もその一員として、驕り高ぶることなく誠実に活動してまいります。今後ともより一層のご指導・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

No.38 2009/8/18 14:20

 とどろき利治です。日頃のご支援、心からお礼申し上げます。いよいよ総選挙が8月30日に実施されます。この選挙は、麻生内閣の1年とこれまでの自公政権に対して皆さんが審判を下す絶好の機会です。

 マスコミ報道では民主党への追い風が伝えられています。しかし、私も選挙応援で全国を駆け回っていますが、その風を実感するまでには至っていません。気を引き締めねばと思っています。

 先月、基幹労連のアクティブ・トゥギャザー・ラリーという集会で女性参加者の皆さんから沢山のご意見・要望をいただきました。私も良い勉強の機会となりましたが、そこでのご要望を実現するためにも政権交代が必要であると思います。政権交代のためには、まずは期日前も含めて投票所に足を運ぶことをお願いいたします。

No.37 2009/7/21 14:00

 とどろき利治です。日頃のご支援、心からお礼申し上げます。さて、本日衆議院が解散しました。参議院は本会議も何もなしで国会が終了したことになります。

 今回の衆議院選挙は、日本の政治体制を真の民主主義に変えることができるかの選挙であり、政権交代こそがその手段であると思います。私も皆様のご支援で政治の場で働くことができ、政権交代の必要性を強く感じています。

 ぜひ、皆様のお力で政権交代が実現できるように心からご支援をお願いします。私も政権交代実現のために全力で頑張ってまいります。皆様方の変わらぬご支援、ご指導を今後ともよろしくお願いいたします。

No.36 2009/7/7 17:30

 とどろき利治です。日頃のご支援・ご指導誠にありがとうございます。本日(7/7)環境委員会にて水俣病被害の救済法案が可決されました。明日は参議院本会議で可決・成立する予定です。私は民主党の水俣病対策チームの一員として現地にも入り、行政や被害者団体の方々とも話し合いをし、民主党としての法案づくりに携わってきました。

 本法案は、これまで自公案と民主案が提出され、与野党協議で修正されたものです。自公案は水俣病の対象者について、これまで環境省が認めた一つだけの病名でしたが、われわれは最高裁で判断された病名を全て対象にすることを大前提としており、最終的に民主案通りに対象者の病名を拡大することができました。これによってほとんどの方が救済される見込みです。

 これからも「国民の生活が第一」の思いで頑張ってまいります。政権交代が実現できるよう皆様のご支援・ご指導をよろしくお願いします。

No.35 2009/5/13 15:00

 とどろき利治です。日頃のご支援、ご指導ありがとうございます。本日(5/13)参議院本会議で初めて演壇に立ち、代表質問を行いました。法案は独禁法の一部改正であり、もともとこれは私の所属していない経済産業委員会の扱いですが、先輩議員から推薦を受けて行うことになりました。

 私の主張は、外国企業の合併がわが国の企業に大きな影響を与える中で、独禁法も外国企業の合併に対して法的に対応できるとしていますが、その効力は無に等しいと思い、独禁法もグローバル化すべきと訴えました。答弁は対応可能との内容でしたが、疑問符です。

 専門的な内容だったので、議場でのヤジはあまりありませんでしたが、最後の所で民主党の進むべき方向性を訴えたところ、ヤジが急に多くなり、こちらも声を荒げて少し喉が痛くなりました。最後に民主党としてご心配をおかけしていますが頑張ってまいりますので、今後ともご支援、ご指導よろしくお願いします。

No.34 2009/4/17 16:00

 とどろき利治です。日頃のご支援、ご指導ありがとうございます。本日(4/17)参議院で土壌汚染対策法の改正が成立しました。これまでの経過は、去年民主党から(私も発議者の1人)東京ガスの工場跡地である豊洲への築地市場移転に関し、調査対象となるように改正案を提出し、参議院では可決しましたが、衆議院では審議されないままでした。政府も見直す予定を早めて改正案を衆議院に提出、(環境省担当者は早めたのは民主党のお蔭と言っていた)審議の末、民主党が強く主張した、公益的施設が対象となる修正がなされ、参議院で可決されました。

 また、本日発議者の1人として水俣病被害の救済法を参議院議長に提出しました。これには自公も法案を出しており、考え方の大きな隔たりがあります。私達は水俣で現状調査も行ってきました。民主党の考え方は、水俣病の最高裁判決も考慮して内容を作り上げたの対し、自公案は95年の政治解決の延長線上にあります。私は可能な限り対象者の方々が救済されるべきと考えており、今後与野党協議が行われる予定です。今後ともご指導よろしくお願いします。

No.33 2009/4/8 15:30

 とどろき利治です。日頃のご支援、ご指導ありがとうございます。本日(4/8)民主党環境部門会議で初めての光景がありました。それは民主党の会議に自民・公明の与党議員が法案(水俣病被害の救済に関する特別措置法案)の説明に来ました。与党が民主に来るということでマスコミも大勢駆けつけてきましたし、与党側に同行してきた環境省の役人もトップの事務次官でした。今後この法案に対しては民主党も法案を持っているので、与野党協議になると思います。

 民主党が提出する法案の中で、私も発議者のメンバーとなっているものは、「水俣病被害の救済法」「土壌汚染対策法の改正」「産業廃棄物の除去支援法」「中小企業再生支援法」「産業活力再生法の改正」であり、これから精力的にこれらの法案が成立するように活動していきます。皆様の変わらぬご指導・ご支援をよろしくお願いします。

No.32 2009/3/27 13:00

 とどろき利治です。日頃のご支援ありがとうございます。昨日(3/26)第3回日中議員会議(参議院と中国の全国人民代表大会委員・トップは常務委副委員長)が行われ、私も参議院のメンバーとして初めて参加しました。

 会議のテーマは、日中間における政治・経済・国際・環境・エネルギーでした。私は環境・エネルギー面で、地球温暖化問題の世界的枠組みについて、鉄鋼業界の日中の取り組みを紹介し、粗鋼で世界の約4割を生産している中国が枠組みに加わらないのはありえないと訴えました。また日本の鉄鋼業界は環境技術をオープンにしても良いとまで言っていると強調しました。中国側は環境問題については、京都議定書・洞爺湖サミットの内容を参考に進めていることと、中国が発展途上国であるとの主張でした。

 3/27は数多くの仲間の組合の皆様が国会に来ていただきました。とどろき事務所として過去最高の60名の方々をお招きすることができ大変嬉しく思っています。是非多くの方々が国会に来ていただきたく、お待ちいたしております。

No.31 2009/3/24 16:00

 とどろき利治です。日頃の皆様からのご支援・ご指導ありがとうございます。本日(3/24)環境委員会で質問に立ちました。取り上げたテーマは、

1.水俣病被害者の救済に対し、これまでの方針のみではなく、最高裁判決も考慮すべきと主張しました。
2.地球温暖化の問題で中期目標について、経済活動と雇用との関連性を追及しました。
3.、国内排出量取引において原単位で目標設定をおこなうと、生産量減によって排出量は減るのに、それにともなう原単位の悪化で目標が達成されないという矛盾点を追及しました。
4.地熱発電の拡大に向けた意見
5.風力発電の拡大にメガフロートを活用したセイリング方式の検討の必要性
6.都市鉱山におけるレアメタルリサイクルの重要性を訴えました。

今後も雇用創出と経済活性化を重点に取り組みたいと考えています。今後ともご指導よろしくお願いします。

No.30 2009/3/4 17:30

 とどろき利治です。日頃のご支援、ご指導ありがとうございます。本日(3/4)定額給付金の関連法案が、参議院で否決されたものが、衆議院の再可決で成立しました。本当に2兆円ものお金をこの使い方で良いのか疑問を感じています。しかし、国会の法律は多数決で決定しますので、今の政治体制では仕方ありません。私は受け取りませんが、皆様は受け取っていただき需要喚起のため使ってください。

 私自身の状況は、民主党としてグリーン・ニューディールを作るにあたって、各部門からアイデア募集があり、1.風力、太陽光、地熱発電に対応した送電網の整備、2.地熱発電の促進、3.メガフロート活用による風力発電、4.レアメタルのリサイクル促進を提出しました。これは環境と雇用創出を目的とし、とどろき事務所として独自性あるものをピツクアップしたものです。
なお、小沢代表の問題については、検察当局の捜査の進展によって判断されるので、それを見守りたいと思います。

No.29 2009/1/27 17:50

 とどろき利治です。今年初めてのメルマガになります。今年も昨年同様にご指導、ご支援いただきますよう、よろしくお願いします。

 本日(1/27)、第2次補正予算が成立しました。参議院本会議では民主党の法案(定額給付金を除く法律)を賛成124票、反対115票で可決しましたが、衆議院の優越をもって政府案が可決されました。国民の皆様の7~8割が効果がないと判断されている定額給付金を配ることになります。現状では住所の定まっていない人々には給付されません。

 雇用問題で本当に困っている人、雇用を創出する産業へ重点的に投資する方が効果的だと思いますが、今の政府は、現場・将来を見通す能力がありません。2009年度予算案にも消費税の問題や天下りの問題もあります。民意の届かない政府を変えるのは政権交代しかないと思います。このことを実現するために皆様のお力をよろしくお願いします。