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参議院議員 とどろき利治事務所
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東京都千代田区永田町2-1-1
参議院議員会館518号室

2008年

No.28 2008/12/19 12:55

 とどろき利治です。日頃のご支援・ご指導、心からありがとうございます。本日(12/19)参議院本会議で、民主・社民・国新の提出した雇用4法案について、自民・公明が採決時に本会議場を退場する中で、残った野党のわれわれで全会一致で成立しました。

 本日の本会議では9本の法律が審議されました。5本の与党提出の法案は、われわれも賛成し全会一致で成立しましたが、野党の提出した法案については、自民・公明の全議員が退場するという行動をとり、賛否の意思を表しませんでした。その4法案は、今社会問題となっている非正規労働者の解雇や内定取消について、可能な限り直ちに救済する内容です。自民・公明は、その法案に反対することによって、国民の皆様から批判されることを避けるためにとった行動だと思います。退場し賛否をはっきのさせない行動は、私自身はじめての体験です。

 今雇用が一番の問題であるのに、与党がこのような態度をとること自体、政権担当能力がないと思います。来年行われる総選挙で何がなんでも政権交代をはからねばなりません。それは皆様のご支援なくして達成できません。何とぞよろしくお願いします。
 最後に今年も大変お世話になりました。来年が皆様にとって良い年でありますようにお祈り申し上げます。

No.27 2008/12/02 14:45

 とどろき利治です。日頃のご支援、ご指導ありがとうございます。今国会も12/25まで延長されることが決まり、昨年に続いての延長国会となりました。

 麻生内閣が追加経済対策として発表しながら、実際の法案を提示しないことは、国民の皆様に対する背信行為であると思います。このことは内閣支持率の急落にも表れています。

 私は、民主党として懸案となっている法案をなるべく早く判断して、党としての経済対策法案を提示し、国民の皆様に理解を求めるべきと思います。いずれにせよ来年は、選挙の年となります。政権交代をめざして頑張ります。皆様のご支援、ご協力を心からお願いします。

No.26 2008/11/14 14:50

 とどろき利治です。日頃のご支援ありがとうございます。昨日(11/13)環境委員会で質問に立ちました。本委員会は、環境大臣の所信表明に対する一般質疑でした。今回の質問のテーマは、政府が発表した二酸化炭素「排出量取引制度の試行的実施」についてです。

 大臣からは、この制度の目的として「マネーゲームの排除と実需に基づいたマーケット」「技術とモノ作りが中心の日本の産業に見合った制度」と説明されましたが、制度の詳細をチェックすると、マネーゲーム化される要素がずいぶんあり、そこを追及しました。

 環境省もマネーゲームを完全に否定できるものになっていないことは認めました。とくに取引参加者として、金融業界、外資系の投資銀行も参加して、売り買い、ストックができることはマネーゲーム化される可能性が高いものです。今後もこのテーマに対して、ものづくり産業の立場で追及していきます。今後ともご支援、ご指導よろしくお願いします。

No.25 2008/10/31 15:00

 とどろき利治です。大変ご無沙汰しております。日頃のご支援に対して改めてお礼を申し上げます。
  昨日、麻生総理の記者会見で総選挙の先送りが決まりました。総理は、経済対策優先といっておりますが、真意は自民党がおこなった世論調査で民主党優位の結果が出たからであると思います。選挙によって政治的空白は作れないともいっておりますが、米国では大統領選挙をおこなっています。また、国会内も、議論されている法案に関する委員会などは開かれていますが、その他の委員会は開かれていません。したがって、私の環境・ODA委員会での議論はまったくありません。

 政府の追加経済対策について、本日朝、民主党の会議で内閣府から説明を受けましたが、具体的な内容や手段は何一つ決まっていません。とくに財源については、「これからの予算編成・税制改革によって検討する」とのことです。これまで民主党の政策について、与党は「財源の裏づけが無い」とさんざんいってきたのに、このざまです。

 内容をみると、与党案は一過性のものが多く、将来の発展に向けたものはありません。私も民主党の緊急経済対策の小委員会メンバーになっています。民主党案は即効性と継続性の両面を重視して内容をまとめたものであり、国民の皆様に受け入れて頂けると思います。

 総選挙は流動的ですが、今の与党では机上の論理や人気取りだけであり、現場を大切にする民主党でなければ、これからの日本は発展しません。今後ともご支援をよろしくお願いします。

No.24 2008/09/08 15:00

 日頃のご支援ありがとうございます。とどろき利治です。

 自民党の総裁選挙は、誰でも手を上げれば出れるような簡単なもののように見えます。基本的な体質は変わらないと思いますので、私ども民主党に対するご支援をお願いします。

 先日(9/5)基幹労連の5周年記念祝賀会(参加者1400人)に出席させていただき、多くの皆様にご挨拶させていただきました。ありがとうございました。

 前回のメルマガで、国政フォーラムの行事参加者名に誤りがありましたので、訂正させていただきます。(誤)?木(衆)→(正)高木(衆) 国政フォーラム代表・民主党副代表・高木義明衆議院議員・長崎1区であります。大変申し訳ありません。深くお詫び申し上げます。

No.23 2008/08/02 18:30

 御無沙汰しております。とどろき利治です。

 昨日、福田首相が安倍前首相と同様に無責任な辞任をしました。自・公政権の終焉を物語っていると思います。我々民主党に対するご支援を、ぜひよろしくお願いいたします。

 私は、8/19から9日間、ODA視察団としてラオス、タイ、カンボジアに行き、大変ハードな視察をこなしてきました。

 また本日は、基幹労連の国政フォーラムとして、地球温暖化防止をテーマに新日鉄君津製鐵所を見学してまいりました。参加した高木(衆)、辻(参)、郡司(参)、伴野(衆)、大塚(参)各議員からは、「現場の取り組みを見て参考になった」との評価をいただきました。

 今後も民主党政権を目指して頑張りますので、よろしくお願いいたします。

No.22 2008/07/16 17:30

 こんにちわ、とどろき利治です。日頃のご支援ありがとうございます。

 本日(7/16)、基幹労連三役や高木、柳田、辻議員とともに、甘利経済産業大臣、石破防衛大臣、鴨下環境大臣、平井国土交通副大臣に対して、産業政策の実現に向けた要請を行いました。

 各大臣から頂いたコメントは、概ね基幹労連の政策の方向性と相違無く、あとはこれらをどれだけ迅速に実現することができるかにかかっていると感じました。

 残りの政策項目についても、秋口に各省の担当部局からコメントを頂く予定となっているようですので、再度基幹労連とともに要請行動に加わらせてもらいます。

 引き続きのご支援を賜りますよう、お願いいたします。

No.21 2008/06/11 17:30

 本日(6/11)、参議院本会議に福田首相に対する問責決議案を提出し、賛成131票、反対105票で可決されました。首相の問責決議が可決されたのは、参議院の歴史上初めてのことです。

 国会審議がストップしてしまうことや、問責決議に法的拘束力はないことを承知の上で、あえて民主党はこれまでの政府与党の無為無策ぶりと、首相の政治担当能力の欠如を問い、それが認められたのです。

 とくに後期高齢者医療については、制度上の欠陥が明らかであるにもかかわらず、民主党が提出した廃止法案を無視して、小手先の修正で問題の先送りをしようとしています。これでは、本当に安心して生活を送れる国を作ることはできません。

 今日の結果をもとに、医療制度の抜本的な改革と、国民の皆さんが安心できる社会保障制度の確立を目指して、これからも頑張ります。

No.20 2008/06/03 18:30

 とどろき利治です。日頃のご支援に対し御礼申し上げます。

 本日(6/3)、環境委員会で質問に立ちました。テーマは、「地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律」であります。この法律は、京都議定書で定めた日本のCO2削減目標達成のために、施策の見直し・追加を行なうもので、今回が4回目の改正となります。

 質疑の中で判明したことは、この第1約束期間に、日本は他国から1億tのCO2排出枠を購入する計画なのですが、現在予約している約2,300万t分の金額(税金)が、529億円だということでした。

 また、排出量取引制度について、私はあくまでも補完的なものであることと、この制度がマネーゲーム化してはならないことを訴え、環境省の回答はそれに理解を示すものでした。

 近いうちに明らかになるでしょうが、民主党も温暖化に関する基本法を作成しました。私も、これまでの党内議論の中で、私たちの立場について積極的に発言してまいりましたが、今後もこの議論は続きますので、皆さまのご指導ご支援をお願いいたします。

No.19 2008/05/22 18:30

とどろき利治です。日頃のご支援ありがとうございます。

 本日(5/22)の環境委員会で、民主党が提出した「土壌汚染対策の一部を改正する法律案」を審議し、可決しました。

 現在、東京の築地市場を、豊洲の東京ガス工場跡地に移転する計画がありますが、現行法が施行される前に工場が廃止された土地であるために、国の基準に沿った土壌チェックをする義務が課せられていません。今回の法律は、こうした土地も、現行法基準に沿ってチェックできるよう改訂するものです。採決では、自民・公明が反対しましたが、賛成多数で可決しました。

 また、民主党が提出した法案ということで、私も発議者の一人となり、他の委員の質問に対して答弁を行うという、大変貴重な経験をすることができました。これも皆様から頂いたご支援の結果、参議院で民主党が過半を頂いたおかげです。ありがとうございました。

 今後も頑張りますので、よろしくお願いします。

No.18 2008/05/12 18:30

とどろき利治です。日頃のご支援ありがとうございます。

本日(5/12)の参議院本会議にて、道路特定財源を10年間維持する法案が、賛成108、反対126(民主党:賛成2名、棄権2名)で否決されました。しかし、自民党政府は明日(5/13)、多数を占める衆議院において、またもや2/3を使って再可決・成立させるものと思われます。
これは、福田首相が言っている「来年度からの一般財源化」と矛盾するものです。ぜひ明日の自民党政府の対応を見ていただきたいと思います。

私の所属する環境員会は、自民党の審議ボイコットのせいで1ヵ月近く開催されていません。というのも、次の委員会では民主党が提出した法案を審議することになっているためです。

また、民主党が参議院で可決した農家戸別法案は、衆議院に送られてから7ヵ月経ってようやく決議されました。結果は否決となってしまいましたが、マスコミはこのようなことは取り上げてくれません。

私は今後とも皆様の目線で頑張ってまいります。ご指導・ご支援よろしくお願いします。

No.17 2008/04/30 18:30

こんにちは、とどろき利治です。日頃のご支援ありがとうございます。

本日(4/30)、衆議院で可決してから60日を超えれば、参議院が採決をしなくても再可決できる「みなし否決」という憲法規定によって、ガソリン等の暫定税率が復活してしまいました。

民主党の1、2期生議員を中心に、河野衆議院議長が本会議場に入ることができないように議長部屋の前でピケを張ったのですが、なぜかハマコー元議員も来て民主党議員を恫喝するなどで結局押し切られ、強行採決されてしまいました。3時間もみくちゃ・汗だくになりながら立っている間、部屋の中から高笑いが聞こえてきたのには、正直腹が立ちました。

この間にも世界的な原油価格の高騰が止まらず、再値上げ価格はリッター当たり30円を超えるようであります。食料品価格などの急上昇分を併せれば、消費者に与える影響は、決して小さくありません。与党が行なった今回の暴挙は、こうした生活者の視点を全く無視するものです。

5月12日には、道路特定財源についても再可決ができる期限を迎えます。不透明な使途や整備計画について、与党がきちんと修正するよう、民主党として強く求めていくことが必要と考えます。

今後ともご支援よろしくお願いいたします。採決された法律です。人として“情”のある制度に、即刻再改訂すべきと考えます。

No.16 2008/04/15 17:15

 とどろき利治です。日頃のご支援ありがとうございます。

 昨日(4/14)、山口2区の衆議院補欠選挙の応援のために、高木議員とともに基幹労連山口県本部を訪問し、選挙区の労組さんへ支援のお願いをさせていただきました。皆様の心強い活動に対し心から感謝しておりますが、状況は大変厳しいものがあります。
 全国の皆様からも、ぜひ山口2区へのご支援をお願いいたします。

 また、11日には日立造船労組さんが、関東地区会議のために議員会館にお見えになりました。併せて行われた国会見学では、ちょうど良いタイミングで本会議が開催されていたので、私がところをご覧いただけたようです。

 最後に、今問題になっている後期高齢者医療制度について。これは、75歳以上の方々を差別する制度だと考えます。
 その一例が終末期医療制度。人生の最後を迎えられようとしている75歳以上の方やその家族が、これからの診療のあり方を相談した場合、医師に対して相談支援料として2,000円が支払われるのですが、医師と本人・家族の信頼関係があって初めて成り立つものです。

 これも小泉政権下で強行採決された法律です。人として“情”のある制度に、即刻再改訂すべきと考えます。

No.15 2008/04/09 18:30

 とどろき利治です。日頃のご支援ありがとうございます。
 本日、政府開発援助(ODA)等に関する特別委員会で、参考人意見陳述に対する質疑に立ちました。今回出席された参考人は、村田国連開発計画(UNDP)駐日代表、瀧沢国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日代表の両名です。

 前日に質問に立つよう言われたため焦りましたが、何とかこなすことができました。

 今回私が行なった質問では、?国連を大切にすること、?日本の外交手段はODAであること、?ODAの実施に当たっては、人道支援とともに地球環境や資源なども含め、互いの利益に繋がることが大切であること、の3点を訴え、参考人からも同様の意見を頂きました。

 また、日銀副総裁の同意人事につきましては、ご心配をおかけしております。今回の採決にあたっては、民主党内にもさまざまな意見がありましたが、私としては党の決定に従い、行動をさせていただきました。

 今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

No.14 2008/03/26 18:30

とどろき利治です。日頃のご支援ありがとうございます。

昨日(3/15)の環境委員会で、質問に立ちました。議題は大臣の所信表明に対する質疑で、私は廃棄物・リサイクルに関する質問をさせて頂きました。

大臣が表明した「資源生産性」に関連して、廃棄物の中にある再生可能な資源と、リサイクルシステムの関係を発言の柱に置き、鉄スクラップの価格変動と携帯電話の資源回収実態を事例に出しながら、「国内で発生した廃棄物は国内でリサイクルすべきである」と主張しました。持ち時間の関係で、用意したうちの半分ほどしか質問することができませんでしたが、今度は頑張りたいと思います。

国会も年度末で緊張の度合いを増しておりますが、その報告は次回にさせて頂きます。

今後ともご支援・ご指導よろしくお願いします。

No.13 2008/03/05 18:30

とどろき利治です。日頃のご支援ありがとうございます。

昨日、基幹労連の国政フォーラム(国会議員176名が登録)を開催し、政策説明を行いました。
事務局長としての初仕事だったわけですが、代理出席を含め102名に参加を頂きました。テーマは「ポスト京都議定書の新たな枠組み構築に向けた提言」であります。

鉄鋼産業は、電力に次いでCo2ガスを多く排出している産業ですが、世界の同業種と比較すれば、エネルギー原単位でみた省エネ・効率化技術は世界のトップランナーです。この技術を他国の鉄鋼産業・企業に提案・導入することによって、世界全体のCo2ガスを確実に削減することができ、また環境に関する国際貢献という点でも、日本が世界をリードすることができる手段になると考えております。
そのためには、一産業・企業ではなく、国や政治が当該国との橋渡し役とならなければなりません。

今後とも頑張りますので、ご支援・ご指導のほどよろしくお願いします。

No.12 2008/02/19 18:30

とどろき利治です。

本日開催された「メガフロート早期実用化議員連盟」にて、メンバー加入と事務局長への就任を確認していただきました。

メガフロートは、造船・鉄鋼関係の産業が中心となって取り組んでいる環境にやさしい建造物です。海外では広く採用されている工法なのですが、国内では、先例がないとの理由からなかなか実用化に結びついていません。事務局長として、関係省庁や議員に対しそのメリットや実証結果等を訴えながら、実用化に向けて取りくんでいく所存であります。

また先日は、環境委員会の中に設置されている水俣病対策チームの事務局長として、熊本の水俣市に現地視察に行ってまいりました。

水俣病が発生してから50年以上が経過し、認定患者2,600人、保健手帳受給者は11,000人を数えるまでになっていますが、未だに申請をし、認定を待っておられる方が21,000人もいらっしゃいます。薬害肝炎にも通じますが、国は被害を受けた患者の方々の立場に立って対応をすべきであると考えます。

今後も現場主義をモットーに頑張ってまいります。